大合理化に踏み切った名古屋鉄道さんの2001年その5 復活!名称列車

「第884回・全国自治宝くじ

スモールジャンボ宝くじの抽選が

(ちょっと英語おかしくないか?)

厳粛な雰囲気の中、

ナゲー国大広間で執り行われました。

(ネットで番号確認しただけですが)

岐阜のドンファンをめざすナゲーに、

神は手を差し伸べたのか!!!!!

・・・・・・・・・

アタタタタタタタタタタタ、当たったぁ!!!

(ナゲーはもう、病んでいる)

なななんと!¥3300!!!

元本割れ回避!!

次回、岐阜のドンファンになるナゲーです。

(隔世剤で命が狙われている)

 

ということで、ドリームナゲーブログ

本日は、名古屋鉄道さん大合理化で

廃止になった4路線のうち、

「八百津線・谷汲線」で、かつて走った

名称列車・廃止記念復活運転の汚写真を

ご紹介して参ります。

 

大きな夢には、じゅうぶんご注意下さい。

 

自家用車がそれほど普及していなかった

1970年代は、

鉄道を利用しての観光が主流でしたが、

名古屋鉄道さんも、多数の路線で

観光目的の列車を走らせました。

まずは、「八百津線」から。

丸山ダムによって出来た人工湖

「蘇水湖」または「蘇水峡」と言われ、

当時はたくさんの観光客で賑わいました。

その時に運転されたのが「蘇水湖号」

名古屋からの直通特急で、

八百津線が非電化路線に転換される前は、

パノラマカーも乗り入れておりました。

当時の写真は、さすがのオヤジも

撮影しておりませんでしたので、

廃線に際し、復活した「蘇水湖号」の汚写真を

ご紹介致します。

2001年8月4日。

復活名称列車は、原則土休日だけの運転でした。

名古屋鉄道広見線 善師野~西可児間。

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ぶっちゃけ、

系統板に、文字が書いてあるだけなんですけどね。

定期列車に、記念の系統板が付けられました。

だけど、行き先は「新可児

明智駅までパノラマカーが入ることは

事実上無くなっていましたので。

新可児駅からは、

こちらの車両にバトンタッチ。

2001年9月22日。

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任侠鉄道共の会と、抗争を繰り広げる

「本家・鉄道友の会エバーグリーン賞受賞を機に

おそらく、登場当時の色に塗り替えられた、

「3400系・いもむし」

※ 「おそらく」というのは、

  当時の資料が残っていなかったため、

  OBさんの記憶等を頼りに、

  こんな感じじゃね?みたいなノリで

  この塗装に塗り替えられました。

八百津へ行かないのに「蘇水湖号」に

仕立てられました。

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当時は実現しなかった

「蘇水湖号」の並び。

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チョー満員のLE-DC「キハ30形」が

「蘇水湖号」に仕立てられ、

観光地では無くなった八百津駅へ。

賑わっていた頃を知っているナゲーですが、

この時は、少しむなしさを感じました。

 

続いて「谷汲線」の名称列車。

ナゲーの記憶に少しだけ残ってるけど、

こんな列車、走ってたかなぁ?

お正月と毎月18日の命日だったかなぁ?

日曜日だったかなぁ?

その辺りは、ネットにお譲りして、

復活列車の汚写真を。

2001年9月18日。

名古屋本線 加納駅

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こちらも、定期の急行新岐阜行きが、

「谷汲号」に仕立てられました。

黄色なのは、当時の特急電車は、

フツウの特急と(なんやフツーの特急って?)

座席指定特急の2種類が有って、

座席指定特急は、黄色の系統板を付けてたので。

フツーの特急は、後に「高速」という

名鉄独特の種別に変更されました。

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当時は特急として走っていたので、

黄色の系統板にしたんでしょうね。たぶん。

週末運転で、いろんな車種が投入されました。

ナゲーが見れたのは、この5500系。

事故復旧車のツリ目「5509編成」

谷汲号は、岐阜市内線の急行に引き継がれます。

路面区間の「谷汲号」は、

ちょっと記憶にありません。

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満を持して、大正15年生まれの

「モ510形」市内線直通急行の登場。

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時代の最先端「パルコ岐阜店」と

大正電車とのコラボ。

岐阜にパルコが有ったこと自体が驚異的。

渋谷のスクランブル交差点と

絶対間違えない光景。

※ スクランブルエッグは好きです。

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信号が青になるたびに、

ナゲーを含むドマニアさんが群がります。

その他大勢の方は

「なんだ、この人だかりは?」

「いつもの電車と変わんないじゃん?」みたいな。

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岐阜市民に、邪魔にされながら

急行「谷汲号」は、発車していきました。

ここから、クルマでナゲラッチ態勢。

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なんと!追いつきました!

なぜか?

急行とは名ばかりで、

途中の、揖斐線「北方東口」駅からは各駅停車。

黒野駅で小休止の後、普通電車に変身。

谷汲線「更地駅」で待ち伏せしました。

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この、おばあちゃんは、

廃線になってからは、

どうやって移動するんだろう?

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ギューギュー詰めだったけど、

先程のおばあちゃんは、乗れたみたい。

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普段から、これほどまでとは言わないけど、

たくさん乗ってたら、

廃線にならなかったんですけどね。

 

廃止路線のうち、

竹鼻線の名称列車は、廃線当日のみの運転。

本揖斐方面には、運転されませんでした。

最終日にも「谷汲号」は運転されましたが、

その汚写真は、

最終運行日のマトメ記事で

公開します。

次回は、ナゲーが一番思い入れのあった

谷汲線廃線前の様子を

ご紹介して参ります。

 

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手を折りたたむネコの姿、

なんか名前が付いてましたよね?

ノンノちゃんは、よくこの格好をしました。

2000年7月頃の姿。

 

※ 独自ドメイン失効日(6月26日)が

  近づいて参りました。

  はっきり言って、ヤヴァイです。

  どんな副反応が出るのか、

  ナゲー保健機関も予想できませんので、

  もしも、プッツンになったらゴメンナサイ!

 

今日はこの辺りで失礼します。